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明石市民まつり実行委員会
今日まで、そして明日から
NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクト
平成13年8月  明石歩道橋事故

平成14年9月 「明石市民まつり検討会議」を設置
       学識経験者・市民代表・市民団体代表者 15名で構成
       市民まつりのあり方を検討

平成15年3月 「明石市民まつり検討会議提言書」を明石市長に提出
       平成14年9月〜平成15年2月 延べ5回の検討会議の結果を
       まとめ、新たな市民まつりの方向性として、「安全なまつり」
       「市民参画のまつり」「明石らしいまつり」の3つをコンセプトとし、
       市民主導のまつりへと移行することを目指す。

平成15年  「明石市民まつり創りスタッフ会議」
        「明石市民まつり創りワークショップ」設置
       
       ・「明石市民まつり創りスタッフ会議」
       市職員・市民主体のまつり実践者(民間)11名で構成
       ・「明石市民まつり創りワークショップ」
       市内各種団体推薦者・市民公募 50名で構成
       「誰もが心から安心して楽しめるまつり」の実現を目指す。

平成15年11月・平成16年2月 「明石市民まつり安全確保連絡会議」開催
       学識経験者をアドバイザーとして迎え、イベント時の安全確保、
       救急医療体制のあり方について意見を交わす。

平成16年3月 「明石市民まつり創りプロジェクト報告書」を明石市長に提出 
       平成15年7月〜平成16年3月 延べ32回の検討の結果、新たな
       市民まつりの骨子となる「基本コンセプト」「キャッチコピー」
       「開催日時」「開催場所」「具体的な催し内容」「安全確保に
       ついての基本的取り組み」を提案。

平成16年4月 「明石市民まつり推進協議会」「明石市民まつり実行委員会」
       設置

       ・ 「明石市民まつり推進協議会」
       明石市長を会長に、委員には市議会議長をはじめとする、商工
       会議所、連合自治協議会、商店街連合会などの明石を代表する
       広域団体の代表者等で構成  
      
       ・ 「明石市民まつり実行委員会」
       実際にまつりを企画・立案し、実施していく組織として明石市民
       まつり創りプロジェクトメンバーが中心となって構成
       「常任委員会」「催事部会」「安全部会」を内部に設置

平成16年6月 「安全確保対策会議」設置
       ・ 明石市防災安全担当理事を部会長に、市・消防・医師会・
       医療機関・警備会社・警察(アドバイザー)で構成された
       安全部会で策定された安全に関する諸計画を精査し、
       チェックを行う。

平成16年8月28日 明石市民まつり開催
       11:00〜21:00、県立明石公園にて10万人の来場者を迎え、
       3年ぶりに再開。
       主催者:明石市民まつり推進協議会・明石市
       従事者:総数 1321人
           実行委員+ボランティア…350人
           市職員…354人
               (自主警備関係職員264人・本部運営職員90人)
           警備員…249人
           消防本部…135人
           その他協力団体…233人
              (消防団50人・防犯協会160人・市医師会23人)
平成17年4月 明石市民まつり2005推進協議会 設置
        明石市民まつり2005実行委員会 設置
        民間事務局 設立 民間事務局長就任

        まつり開催までに、実行委員会 5回、催事部会 7回、
        安全部会 3回、推進協議会 3回、安全確保対策会議 2回

平成17年7月 明石市民まつりホームページ立ち上げ
        立ち上げ期間:7月1日〜10月20日

平成17年9月10日 明石市民まつり2005開催
       16:00〜21:00 県立明石公園にて 8万人の来場者を迎え実施
       主催者:明石市民まつり推進協議会・明石市
       従事者:総数 1217人
           実行委員+ボランティア…400人
           市職員…324人
             (自主警備関係職員210人・本部運営職員114人)
           警備員…224人
           消防本部…49人
           その他協力団体…220人
              (消防団50人・防犯協会160人・市医師会10人)
平成18年4月20日 NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクト 認証
        民間 理事10名 監事1名で構成
        NPO事務局で実行委員会事務局を兼任

平成18年4月 明石市民まつり推進会議 設置
        明石市民まつり実行委員会設置

        まつり開催までに 実行委員会 5回、催事部会 7回、
        安全部会 8回、推進会議 3回、安全確保対策会議 2回

平成18年5月 明石市と明石市民まつり2006業務委託契約締結
        NPO 明石・まちとまつりプロジェクトホームページ開設

平成18年8月26日 明石市民まつり2006開催
       15:00〜21:00 県立明石公園にて 6万人の来場者を迎え実施
       主催者:NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクト・明石市
       従事者:総数 1176人
           実行委員+ボランティア…450人
           市職員…200人
           警備員…229人
           消防本部…49人
           その他協力団体…228人
              (消防団54人・防犯協会160人・市医師会14人

 

そして、明日から・・・

NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクト
理事長  三木 則夫
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
再開初年度から念頭にあげた「安全・安心のまつり創り」にかかせなかったのは、安全部会の働きでした。初年度から3年安全を守り続けている重鎮、明石市医師会副会長尾松芳輝氏は無類のグルメ。忙しい毎日の診療の合間に野菜を育て、自ら船を操縦して釣りに出かける「本物」を知る「違いがわかる」男。
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
尾松 芳輝氏
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
戸田 和夫氏+けんしゅう君
彼と共に安全を支えているのが、同じく医師会の戸田和夫氏。(写真)両人のあうんの呼吸は見事なもの。戸田氏はパソコンも達人。2006年のまつりでは、パソコンを駆使しての迷子、拾得物対応で貢献してくれました。お二人とも超多忙の中、時間をやりくりしながら明石市民まつりに関わり、NPO運営ではその冷静な判断力がチームの信頼を集めています。
お二人のおかげで、2006年のまつりには救護所、インフォメーションに看護学校学生さんたちのハートフルチームが配置され、昨年からの課題であったベビーカー、車椅子の来場者をサポートする体制がとれました。
2006年の警備については、制服の物々しさを和らげ、それでも安全への機能は果たす目的で民間の安全ボランティア、イベント誘導員の皆さんに活躍していただいた場面が多くありました。その民間スタッフを束ねたのが、実行委員会副実行委員長、佐藤公彦氏。あいにく 掲載するのに最適な写真が準備できず、今回は写真の掲載がありませんが、次の機会をお待ち下さい。
2005年は、明石青年会議所の理事長。実行委員会では、催事部会長を務めていただきました。臨機応変な機転と面倒見の良さで、2006年のまつり当日は安全全般について活躍してくれました。
日置 尚文氏
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
井上 司氏
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
佐藤氏と共に当日の会場管理を担ってくれたのは、日置尚文氏。物腰の柔らかな日置氏はいつも紳士。誘導灯や無線を持っても、尚、紳士な彼は搬入・搬出誘導も安全にこなしてくれました。
明石ではちょっと有名なヒゲがトレードマークの井上司氏は、突発的な事項に対処する能力にたけていて、それはまつりにとってはとても有効に機能しました。柔らかな頭脳と明るさで、深刻な雰囲気も和らげ、NPO運営の中ではメンバーの活性剤的存在。いわば、元気のいい「なまず」の役割でまつりを引っ張ってくれました。
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
加納 真雄氏
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
山上 昌之氏
井上氏とタッグを組んで、明石市民まつりの経済を支えてくれたのは、加納真雄氏でした。実行委員会では、総務部長を務めていただいた加納氏のバランスの取れた判断力、行動力はまつりにとってきわめて貴重な要素となりました。穏やかな加納氏が、穏やかなまま、まつりの開催本部テントで活躍する姿は何かすがすがしささえ感じる思いでした。
NPO法人では、副理事長、実行委員会では副実行委員長を担う山上昌之氏は、飄々としたイメージの後ろに熱い情熱を持って再開初年度よりまつりに関わってくれています。いつも新しさ、前進を目指す彼の発想は、斬新であり、また冷静であり…
写真はありませんが、忘れてはならないメンバーがあと3人。
幅広いネットワークで、明石のいろいろな役どころをこなしながら、最大限の時間を使って実行委員会にご出席いただいている池内勝氏。多忙の合間をぬって、再開初年度のまつりから、生涯学習センター指導者会の皆さんと調整をしていただき、武蔵の庭で立派な野点を提供してくださっています。
若手のホープ、安原宏樹氏は、明石市民まつりの将来を見据えるビジョン委員会の委員長としてそのネットワークを活かしさまざまな計画の下準備をしてくれています。若い仲間と率直な意見を交わす会議を重ね、忙しい中で新しい情報を集めながら一歩先を行くまつりを模索している安原氏には今後の期待が寄せられています。
明石まつり、明石・まちとまつりプロジェクト役員写真
西海 恵子氏
そして、事務局を担当する西海恵子氏。NPO理事の中では紅一点。再開初年度は、西芝エリア長、昨年は初の民間事務局長、本年はNPO法人 明石・まちとまつりプロジェクトの事務局長としてまつり全般をとりまとめてくれました。
今年、NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクトが立ち上がり、このメンバーが初代の役員として集まってくださったことは、本当にありがたいことと思います。再開から3年のまつり創りの経験は、そのまままちづくりの知恵として活かされ、創意と工夫でよりよい街、住み面白い街を築いていけると希望が膨らみます。これからこのメンバーで明石をひっくり返すような新しいアイディアを打ち出し、実践していくことは、非常に楽しみな展望です。
最後になりましたが、明石市民まつり2006の報告として、本年度のエリア長を務めていただいた皆さん方をご紹介いたします。
千畳芝エリア長 松島 孝範氏
今では、明石有数のまつりとしてゆるぎない「明石子午線どんとこいまつり実行委員会」を束ねる松島氏。企画段階では、明石市民まつり2006のステージ全般の調整・演出を担当、当日はどんとこいメンバーを率いて千畳芝エリアを運営してくれました。
剛の池エリア長 吉川 義宏氏
明石市民まつりでは、ほぼ定番となった灯篭流し。市民まつり最大の人数が関わるこの灯篭流しを毎年、無事に完遂し、まつりのフィナーレとして人々に感動をもって帰っていただいている吉川氏の配慮や努力に感謝します。
夜店エリア長 古志 利宗氏
市民まつりになくてはならない夜店どおりの賑わい。それを創り出すまでの煩雑な業務を円滑に運営してくれる彼の能力はすばらしいと感心させられます。
西芝エリア長 宮本 享明氏
明石公園正面入り口に最も近い西芝エリアには、来場者の大部分が立ち寄ります。重要なエリアでの彼の決断力、行動力、そしてまつりを終えた後の分析力の高さには敬服します。
東芝エリア長 松村 茂康氏
エリア長をこなせる人物はそう多くない中、東芝をまとめあげるパワフルさは見事でした。
行政には着実さ、正確さがあり、変わらないことへの信頼があります。民間には、柔軟さ、斬新さがあり、変わることへの希望があります。この2つがバランスよく融合し、明石市民まつりを通した「まちづくり」へと発展することが私たちNPO法人 明石・まちとまつりプロジェクトの目標です。
まつり創りもまち創りも、人の手を借りなければできません。一人でも多くの人が、「共に創ること」に関わってくれることがよりよいものを生み出すことに繋がると信じています。
まだ芽を出したばかりの NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクトです。どうか皆さんの手で大きく育ててください。
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